chemSHERPAとは

サプライチェーン全体で利用可能な製品含有化学物質の情報伝達のための共通スキームです。
製品に含有される化学物質を適正に管理し、拡大する規制に継続的に対応するためには、サプライチェーンにおける製品含有化学物質の情報伝達が必要不可欠です。

サプライチェーンにおける製品含有化学物質情報の確実かつ効率的な伝達のためにデザインされています。
サプライチェーンの川上から川下まで、共通の考え方に基づく情報伝達を実現します。製品業界を限定せず、さまざまな業界で利用可能です。

製品含有化学物質管理の課題の解決に継続的に取り組みます。
共通の物質リストに基づく成分情報、さらに成形品については製品分野ごとに求められる遵法判断情報をあわせて「責任ある情報伝達」を行います。

2015年下期より運用が開始されます。
β2フェーズの検証を踏まえて、今秋、データ作成支援ツールの正規版をリリースします。リリース後、日本の各地でchemSHERPAに関するセミナーを開催する予定です。

chemSHERPA

・本サイトについて
本サイトは、chemSHERPAの平成27年度事務局を担当しているみずほ情報総研株式会社が運営しています。
メンテナンス作業のため、平日18:00~19:00の時間帯は、一時的にアクセスできなくなる可能性があります。
その場合は、しばらく時間をおいてから再度アクセスして下さいますようお願い申し上げます。

最新情報

2015-07-09
7/14(火)~7/17(金)にサイトのメンテナンス作業を行います。そのため、7/14~7/16は一時的にアクセスできなくなる可能性があります。 また、7/17には本サイトを休止します。ご迷惑をおかけしますが、ご理解頂けますようお願い致します。
2015-06-12
chemSHERPAウェブサイト英語版を公開しました。
2015-06-05
一般社団法人日本電線工業会向けに、データ作成支援ツール(検証用)の説明会を開催しました。
2015-05-28
JAMPシンポジウムでデータ作成支援ツールのデモを行いました。
2015-05-13
「平成26年度データ作成支援ツールβ版評価結果のご報告」を掲載。
2015-05-13
化学品データ作成支援ツール評価版Ver.0.00.04を公開。評価を開始。
2015-05-13
成形品データ作成支援ツール評価版Ver.0.00.04を公開。評価を開始。
2015-05-12
chemSHERPAウェブサイト公開