活動内容

アーティクルマネジメント推進協議会は、サプライチェーンにおける製品含有化学物質の適切な管理および円滑な情報の開示を促進し、もって産業の国際的な競争力確保に寄与することを目的に掲げ以下の活動を推進します。

製品含有化学物質管理ガイドラインの作成・検証・普及

アーティクルが含有する化学物質の情報を、適切に管理および自己宣言に基づき開示するためのガイドラインを作成する。本ガイドラインは、化学物質管理の基本概念と具体的な手順書(付属書)から成る構成を想定する。付属書の作成にあたっては、製品の製造プロセスに応じて企業や業界団体と協働で作業を進める。関係する企業や業界団体の協力を得ながら検証を繰り返し、フィードバックをかけ実効性を確保する。

アーティクル情報記述シートの作成・検証・普及

chemSHERPA作成支援シートの維持・改善、及びchemSHERPA作成手順書等のドキュメントを作成する。関係する企業や業界団体の協力を得ながら検証を繰り返し、フィードバックをかけ実効性を確保する。

自己宣言に基づく製品含有化学物質情報の基盤整備の推進

ガイドラインに則りチェックシート等を利用して、各々の組織が製品含有化学物質管理の実施体制作りを適切に効率的に行えるように基盤整備とその普及活動などで支援する。

製品含有化学物質の情報管理の標準化の推進

chemSHERPAおよび管理ガイドライン等を社会へ普及させるために、国内外の標準化推進に資する活動を行う。なお、実施にあたっては、国内外の関連する標準化への取り組み状況を収集・調査し、標準化に向けた基本的な方向を整理する。

その他上記の普及に向けた広報、中小企業支援等

・ホームページを設置し会員および一般向けに広く情報を提供する。
・会員に対しては委員会活動に関する情報を適時公開し会員から広く意見を募る。
・会員に対してはメール配信サービスを通じてタイムリーに関連情報を発信する

関連する国内外の工業会・団体・企業等との相互連携及び調整

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